さとのねブログ

三田市総合文化センター「郷の音ホール」オフィシャルブログ


5月13日(日) 爆笑よしもと 三田お笑いライブ2018についてのお知らせ

本公演に出演を予定しておりました吉田裕は肝膿瘍を患い入院中のため休演となります。
出演を楽しみにして頂いていた皆様には深くお詫び申し上げます。
尚、出演者変更に伴うチケットの払戻はございません。あしからずご了承くださいませ。

投稿者: staff 日時: 2018年4月20日 14:38


館長のつぶやき(4月)

桜咲く、大変気持ちの良い季節になりました。今年は特に、寒さが厳しかったのでより春が待ち遠しかったですね。2月に開催しました「三田市美術展」と併催しました高校生による「三美展」についてつぶやきます。

今年は、本会期以外に、期間を延長して入賞作品の特別展示も行い、より多くの方にご鑑賞いただく事を試みました。ご来場の方や出品者の方から、この寒い時期になぜ開催するのかとのお声も頂いておりますが、市民のみなさまのおかげで、リハーサル室など多くの利用がある時期を鑑みますと、この時期しか展示スペースが確保できない実情もございます。

市展賞や優秀賞に輝いた各部門の作品や高校生の素晴らしい作品を拝見させていただいて、レベルの高さに驚かされました。もちろん、専門家ではありませんが、一般人の私でも素晴らしさが理解でき、少しチャレンジしてみたくなるのは私だけでしょうか?

投稿者: staff 日時: 2018年4月 6日 00:00


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 30』

皆さま、こんにちは!突然ですが、私は3/8より1週間ほどクラリネット四重奏のコンサートに出演する為、オランダとドイツに出掛けていました。2回目のかわら版はその帰りの機内からお届け致します!

今回、オランダはフローニンゲン、ドイツはカッセルという街でコンサートを開催しました。海外で演奏する度に思うのですが、こちらの皆さんの反応は1曲終わる毎に「オォォー!」「ハハーン!」と、とってもダイレクトです。(という事は、演奏が良くなければ、曲の途中でも帰ることは普通にあるのです。奏者目線から見ると心が折れそうですが...)私達はというと...どの会場も皆さんに温かく迎えていただき大成功の公演となりました!(笑)

余談ですが、今回の滞在中で1番使用した文章が、オランダ語で Ik wil drinken bier!(イック ヴィル ドリンケン ビアー = 私はビールが飲みたい!)です。何度この文章を言ったか覚えていませんが、音楽とお酒はやはり世界共通の言葉だなぁ!と痛感した1週間の旅でした(笑)。

クラリネット奏者      高橋由有子

  ~次回もお楽しみに!~

 

投稿者: staff 日時: 2018年4月 1日 14:16


館長のつぶやき(2月)

真冬の寒い中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今年は冬季オリンピックも開催されますので、家の中でテレビ観戦でしょうか?それともゲレンデでシュプールを描いたり、スケートリンクで転んだりしているのでしょうか?そんな中でも、ぜひ郷の音ホールにもお越しいただければと思います。

この紙面で紹介している事業以外でもお子様向けには、体験型の「わくわくフルート初体験」、鑑賞型のどうぶつ達のカーニバル「クラシック・ミーツ・キッズ」を開催。お馴染みになってきました「中村翔太郎とN響のステキな仲間たち 真冬の熱いクラシック」や「ランチタイム・コンサート津軽三味線&篠笛」演奏等、数多くの事業を開催します。

貸館としても多様なスペースがございますから、お客様の希望に合わせて、たくさんご利用いただければ、館内も賑わいで暑く熱くなってくるのではと思っております。

投稿者: staff 日時: 2018年2月 4日 12:54


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 29』

皆さま、こんにちは!NHK交響楽団の中村翔太郎さんからバトンを引き継ぎました、クラリネットの高橋由有子です。1年間宜しくお願い致します!

郷の音ホールでは、第2期のSATONONEレジデンシャルアーティストとして活動させていただきました。皆さま、その節は温かい応援をいただき本当にありがとうございました!

さて、今回はよく質問される「楽器を始めたきっかけ」についてお話ししたいと思います。

クラリネットを始めたきっかけは中学の吹奏楽部ですが、実はサクソフォンが第1希望でした。しかし、キラキラと輝くサクソフォンは1番人気!じゃんけんに負けてしまい、最後までポツンと売れ残っていたクラリネットに…!!

深~い落ち込みと共に家に帰った記憶がありますが、じゃんけんに勝っていれば、今どんな人生を歩んでいたか分かりませんし、このエッセイを担当する事も無かったかもしれません!

あの日、〝パー〟を出してくれた友達に感謝です。(いやぁ、負けて良かった〜!)

クラリネット奏者      高橋由有子

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第29回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2018年2月 1日 11:40


館長のつぶやき(12月)

  郷の音ホールには、たくさんのお客様がお見えになります。当然ハンディをお持ちのお客様にもご利用いただくわけですが、今まで難聴者の方々には筆談での対応を行っておりました。

そんな中、先日スタッフ対象の手話講習会に参加させてもらいました。初めて手話に接する者がほとんどで、少し苦労をしましたが、挨拶できる程度には取得したいと一生懸命講師の方の話(手話通訳の方を通じて)を聞きながら、会話を覚えていきました。

講習会で、特に印象に残った事があります。それは、お客様に丁寧語で伝えることを気にしていたのですが、その配慮は必要なく「単刀直入に伝えたい事のみを表すことが一番で、外国語を覚えるように単語だけ並べて必要最低限のポイントだけでいいですよ。」とアドバイスをいただき「目からウロコ」でした。これからは、この講習を糧に対応していきたいと思っております。

投稿者: staff 日時: 2017年12月10日 16:31


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 28』

 こんにちは!早いものでもう12月!最後の回は僕の年末の過ごし方を書きます。

 12月と言えば、音楽界ではベートーヴェンの交響曲第9番(通称第九)が良く演奏されます。世界共通かと思っていたのですが、12月にイベントとして第九を演奏するのは日本だけのようです。先日ある人に「第九は30分で終わるから楽だね~」と言われました。確かによく耳にするのは合唱付きのところ(第4楽章)。しかしこの曲、実は70分あります。是非オーケストラだけが演奏する第1~3楽章も聴いてください!これを聴いてからの第4楽章は、より感動すると思います。

 これで弾き納め!かと思いきや、もうひとつ過酷で楽しい演奏会があります。それは東京文化会館で行われる「ベートーヴェン全曲演奏会」。マラソンコンサートとも言われます。そう、一日で全9曲を演奏します。31日14時にスタート、休憩を挟みゴールは1日0時。指揮者は炎のコバケン(小林研一郎さん)。第1番から100%…いや150%の力で演奏します。第5番「運命」あたりから更にギアチェンジ。第8番には心身共に疲労困憊です(笑)。最後の第九は200%!奏者もお客様も大興奮のうちに年が明けます。言葉ではこれ以上伝えきれないので是非聴きに来てください!

 一年間でしたが、お目通しいただき、ありがとうございました。  次回からはSATONONEレジデンシャル・アーティストでした、クラリネット奏者、高橋由有子さんにバトンを渡したいと思います!由有子さんは音楽も笑いもユーモアたっぷりです。次回からもお楽しみください!

 それでは、また演奏会でお会いしましょう!


NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者     中村翔太郎

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第28回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2017年12月 1日 15:32


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 27』 

こんにちは!あっという間に秋になりましたね。みなさんは秋と言えば何を思い浮かべるでしょうか。僕はもちろん「食欲」の秋です♪一人暮らしをしているとお魚をあまり食べないのですが、秋刀魚だけは必ず食べています。去年先輩から秋刀魚の内臓の素晴らしさを教えてもらい、それからは頭以外きれいに食べます。少し大人になったのかな(笑)。

もう1つ絶対欠かせないのは黒豆です!三田のみなさんは分かると思いますが、茹でて食べるととても美味しいですよね!これをN響のメンバーに食べてもらったところ、大盛況でした。来年N響は西宮で公演予定です。地方に行くとその土地近辺の人が団員に差し入れをするのですが、今から何にしようか迷っています。

「芸術」の秋も忘れてはいけませんね。秋は演奏会がたくさん行われます。僕も11月4日は大阪の豊中市アクア文化ホールで、23日は三田のコンサートカフェPAOで演奏します。地元で演奏するのは特別な思いがあります。「さとのねニューイヤーガラコンサート」もその1つです。三田や郷の音ホールにゆかりのある演奏家が集まり演奏するのですが、僕にとっても新たな仲間を知るきっかけになっています。

同じ土地で育った仲間と共演できるのはとても嬉しいです。是非三田出身の演奏家を応援してください!


NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者     中村翔太郎

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第27回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2017年10月 1日 09:07


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 26』 

 郷の音ホールさん、10周年おめでとうございます!
10年前、僕は東京藝術大学の1年生でした。
高校時代ヴィオラ専攻は学年に1人でしたが、大学になると4人の仲間が増えました。
その仲間とは今でも定期的に集まり、情報交換やたわいもない話をして笑っています。
オーケストラに入ってからは先輩とお話をする機会が多いですが、気を遣わず話せて笑えることが今の自分にはとても大切なことだと思います。もちろんヴィオラ専攻だけでなく、年に数回、弦楽科でも集まり演奏会を開催しています。
今年で6年目になる東京藝大ストリングス(通称TGS)は、第3回真冬の熱いクラシックで郷の音ホールで演奏しました。
初めて大ホールで演奏したのですが、演奏後メンバーから「とても弾きやすいホールだね!」と言われたのがとても嬉しかった記憶があります。
このホールでN響で演奏するのが秘かな夢です♪


 NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者     中村翔太郎

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第26回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2017年8月 1日 10:47


お仕事拝見!

 この仕事をしていると、各分野のプロの方とお会いしたり、お話しをする機会も多く、プロとしての信念に関心することが多くあります。
 最近では、友の会会員様発売だけで売り切れてしまった「郷の音寄席」。笑福亭鶴瓶さんは、テレビなどでも活躍されていますが本業の落語を大切にされており、私どもでは大ホールでの公演を希望しましたが、落語を演じる時は、その場の雰囲気やお客様との距離感を大事にしたいというご本人さんの意向で、小ホールで1回のみの公演となってしまいました。
 郷の音ホールでは、昨年から各分野のプロの方のお話しを聞く「さとのね流お仕事拝見!」と題した企画も実施して好評を頂いております。
 次回7月は、元JALパイロットの井原克行氏、9月は、大蔵流狂言方の尾鍋智史氏と隔月で開催する予定です。
 是非、皆さま方もプロのお話しを聞き何かの参考になればと思っております。お申込をお待ちいたしております。

投稿者: staff 日時: 2017年6月19日 16:35

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